日本で唯一の産婦人科専門のコンサルティング会社
カテナシアは、産婦人科に専門特化して運営プロデュース、運営支援、経営コンサルティングを行っています。このような専門業務を行い、実績がある会社はカテナシアだけのようです。日本の出生数は2016年に100万人を割り込んで以来、たった10年で約40%減少し、少子化は止まらず、この先10年で日本の出生数は40万人台へ割り込むことは明白です。物価高、人件費増大、分娩費用の保険適用も含め、我々は専門的観点と知恵で、この逆風をチャンスに変えていく施設を数多く生み出しています。
産婦人科を知り尽くしたプロ集団
2004年、弊社代表の川崎が日本で初めて産婦人科に特化し、専門コンサルタントして活動開始しました。「医療経営は人で決まる」「人の問題は人で解決できる」を信念に、これまで面談をしてきた医師・スタッフ数は延べ10万人を超えます。全国100施設以上のコンサルティング実績があり、毎月訪問する顧問契約先は約22施設(2025年12月現在)、そのほとんどが10年以上の契約継続をされているところからも施設様との信頼関係の深さが伺えるところです。良いことも、悪いことも、本当にいろいろありますが、それらを知り尽くしたプロとして、カテナシアは、施設の長所を見極め、地域で永続できる運営の道を考え抜きます。
全国にクライアントを持つ”強み”
産婦人科は地域、社会、政治に守られている特殊な業界です。しかし、それに身を委ねていては自力は育たず、環境変化に対応できなくなります。どんな環境になっても「環境適応」し続け、生き残る!むしろ変化を利用して勢いを持って進んでいくような経営・運営を目指したいと考えています。
北は北海道から南は沖縄まで、全国にクライアントを持つカテナシアだからこそ、今の産婦人科経営のトレンドや流れを掴めます。「地方だから?」「長年の習慣だから?」そんな固定観念を捨てて、日本のどこにいても通用するやり方、実力を持った施設づくりを、先生方や、スタッフの皆様と一緒に考えて、一緒に構築してまいります。
バックオフィス受託業務も運営
開業医の先生方は、日々の医療だけでなく、採用活動、業者交渉、銀行対応、税理士対応、給与・支払い、領収書などの書類記録など、あらゆることをしなくてはなりません。スタッフに任せることもありますが、そのほとんどが兼業であり、いわゆる、その道のプロスタッフでないことが大半です。目に見えないようですが、そこで失った時間、お金は、年々増すことだと思います。カテナシアでは、財務・経理・採用・人事・労務・給与のバックオフィス業務の専門スタッフが20名体制のその業務受託を行なっています。
その他、教育、財務、医療事務、IT、建築、デザイン、家具、各種システム、産婦人科での経験が豊富な、産婦人科に精通したプロとパートナーシップを結んでいます。